Sonny Landreth
Discography
フロム・ザ・リーチ
1.Blue Tarp Blues (Mark Knopfler: g. vo.)(♪)
2.When I Still Had You (Eric Clapton: g. vo.)(♪)
3.Way Past Long (Robben Ford: g. vo.)
4.The Milky Way Home (Eric Johnson: g.)(♪)
5.Storm of Worry (Eric Clapton: g.)
6.Howlin’ Moon (Dr. John: piano、vo.; Jimmy Buffett: vo.)(♪)
7.The Goin’ On (Vince Gill: g. vo.)
8.Let It Fly (Nadirah Shakoor: vo.)
9.Blue Angel (Robben Ford: g.、 vo. ; Vince Gill: vo.)(♪)
10.Uberesso
11.Universe (Vince Gill: vo.)(♪)
¥2500(税込) 品番:LBCY-324 解説:天辰 保文
スライド・ギターの第一人者にして最後の大物!スタジオ盤としては『The Road Were On』から5年ぶり、8作目。エリック・クラプトンを筆頭に、マーク・ノップラー、ロベン・フォード、ドクター・ジョン、ヴィンス・ギル、ジミー・バフェット等々が参加、共演している。そろそろ、サニーの存在にドーンと光を当てようではないか、という気運のあらわれだと思う。
Levee Town
[DISC1]
1.Levee Town(♪)
2.This River(♪)
3.The U.S.S. Zydecoldsmobile
4.Love And Glory
5.Broken Hearted Road
6.Spider-Gris
7.Godchild
8.Turning With The Century
9.Z. Rider
10.Soul Salvation
11.Angeline
12.Deep South
[DISC2]
1.Night Bird Sings (feat. Jennifier Warnes)
2.Fair Ye Well
3.Old Flame
4.Pedal To Metal (different Version)
5.Road O’ Plenty
¥ - 品番:LF-0002
本作は2000年当時、すでにスライド・ギタリストとして高い評価を得ていた中で、ヴォーカルを全面的に打ち出し、一気に新しいファンを拡大した記念碑的作品のリマスター。未発表音源5曲を追加、2枚組にパワーアップ!ボニー・レイット、ジョン・ハイアットといったゲスト陣の参加、近年に比べるとケイジャン、ザディコ、ブルース、カントリーの要素が反映され、素朴さも残るサウンドから、ファンの間では本作こそサニーの最高傑作!との声がいまなおあがる。
Live at Jazz Fest 2007
1.Port
2.South Of I-10
3.Stepson
4.Promise Land
5.Denver
6.Stage Banter
7.Milky Way
8.When I Still Have You
9.Blue Angel
10.Banter
11.Like Nowehre Else
12.Congo Square
13.Band Intros
14.Bayou Tech
¥ - 品番:MM-07SL
ジャズフェスト公認CD-Rライヴ音源
2007年ジャズフェストでのパワフルな演奏が堪能できる本作は「South Of I-10」や「Congo Square 」など代表作も収録。
Profile
ルイジアナを代表するギタリストであり、シンガー、ソングライターのサニー・ランドレス。
特にスライドギタリストとして、ブルースロック界ではデュアン・オールマン、ローウェル・ジョージ、ライ・クーダーといった古参に並ぶ評価を獲得。サニー・ランドレスのことを「最も過小評価されているミュージシャンだ」と語り、自ら主催するクロスロード・ギター・フェスティヴァル2007年では、そうそうたる出演者の中で彼をトップ・バッターに指名したのは、エリック・クラプトンだ。また、ボニー・レイットは、「世界で最もビックリさせられるギタリスト」と評して、彼のための尽力を惜しまない。マーク・ノップラーは彼をレコーディングに招き、愁いのあるナショナル・スティール・ギターの響きを、改めて我々に知らしめてくれた。と同時に米国南部ルイジアナ周辺の音楽に造詣が深いシンガー、ソングライターでもある。ジョン・ハイアット、ザッカリー・リチャード、ボビー・チャールズ等々のバックで、これまでにも彼のギター・プレイを見守ってきたファンは少なくない。



