Buffalo Records

おかげさまでBuffalo Recordsは10周年。

Clare and the Reasons

Discography

Clare and the Reasons "Live in Amsterdam"

1. You Got Time
2. Alphabet City
3. Ooh You Hurt Me So(♪)
4. Wake Up (You Sleepy Head)
5. Our Team Is Grand
6. You Getting Me
7. Pluton/Pluto
8. This Is The Story
9. He Needs Me(♪)
 (with Van Dyke Parks) 
10. That's All(♪)
11. Love Can Be A Crime


  日本で人気急上昇中のクレア&ザ・リーズンズ。

先頃9月には東京・丸の内のコットンクラブで4日間8ステージを満席にし、美しいヴォーカルと粋なパフォーマンスで男女を魅了したのが記憶に新しいが、11月にもすでに再来日が決定している。11/21に細野晴臣氏らの呼び声に応えてスタジオコーストでのイベント「De La Fantasia 」に出演。最近一緒にツアーしている長年の友人、レジェンドSSW= Van Dyke Parksも来日し、プレイする予定。

 

そんなホットなニュースが続くなか、彼女たちのステージの魅力を余すことなく伝えるライブ盤の緊急輸入が決定!今年3月にアムステルダムで行われたコンサートで、近作「アロー」(BUF-145)からの曲がほとんどだが、ジェネシスの「That's All」や、ヴァン・ダイクがハリー・ニルソンとともに映画「ポパイ」のために作曲した「He Needs Me」にピアノで参加するなど、聞き所が満載!   

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BUF-145
アロー


1.All The Wine(♪)
2.Ooh You Hurt Me So
3.Our Team Is Grand
4.You Got Time(♪)
5.That’s All(♪)
6.Mellifera(♪)
7.You Getting Me
8.Kyoto Nights
9.This Is The Story
10.Perdue A Paris
11.Photograph
12.Murder、 They Want Murder
13.Wake Up (You Sleepy Head)
14.Baby I Call You (Bonus Track)(♪)

¥2400(税込) 品番:BUF-145 解説:岡村 詩野


 

 

 



 ニューヨーク・ブルックリンをベースに活躍するオルタナティブ“チェンバー”ポップ楽団=クレア&リーズンズ。
彼らの2年ぶりとなるオリジナル・アルバム2作目となる本作は、ロングヒットを記録した前作『ザ・ムービー』の路線を踏襲して、最高にドリーミーでロマンティックながらも、一方でエレクトロニカを大胆に導入するなど、より斬新にオルタナティブな発展を聴かせてくれる。クレアの可憐なロリータ・ヴォイスはもちろん健在。ギター、ドラム、ベースに加え、リーズンズを特徴づけるヴァイオリン・チェロで幕をあける冒頭①「All The Wine」から、メロディアスな楽曲が並ぶ。また④「You Got Me」ではエレクトロニックサウンドを導入しているのも興味深い。また前作でも話題になった絶品カヴァーは、Genesis(!!!)の⑤「That’s All」!日本盤のみボーナス・トラックも収録。

Clare and the Reasons

Profile

ニューヨーク・ブルックリンをベースに活躍する、オルタナティヴ・チェンバー・ポップ・バンド=クレア&リーズンズ。グループの中心であるクレアは、アメリカ音楽界の至宝ジェフ・マルダーの娘である。クレア自身のソロ2作品を発表したのち、リーズンズとして2007年に1st『ザ・ムーヴィー』をリリース。日本でもロングヒットを記録したことは記憶に新しい。ヴァン・ダイク・パークスの言葉を借りれば「クレアこそリーズン。そしてメロディアスとミステリーさがこのグループの核をなすもの。夢世界への逃避行を誘うエレガントなアレンジを施した、エッジのあるチェンバー・ミュージック。」という表現がまさにツボを得ている。