Buffalo Records

おかげさまでBuffalo Recordsは10周年。

Asylum Street Spankers

Asylum Street Spankers

Discography

BUF-134
マミー・セッズ・ノー

 
1.Be Like You(♪)
2.Training Wheel Rag(♪)
3.Sidekick
4.You Only Love Me for My Lunchbox
5.Everybody Loves My Baby(♪)
6.When I Grow Up(♪)
7.Sliver
8.Don’t Turn Out the Light
9.Boogers
10.Super Frog
11.Mommy Says No!
12.Think About Your Troubles

¥2500(税込) 品番:BUF-134 解説:大石 始


 

 

 


 We Want Spankers!世界最強の爆笑音楽集団=アサイラム・ストリート・スパンカーズ、6作目。アルバム・タイトルの『マミー・セッズ・ノー』が、まず洒落てる。「お母さんはダメだと言うけど、でもねぇ~(ニヤリ)」。そんな遊び心(いたずら心?)いっぱいの12曲。「ビートルズもディランもツェッペリンもみんな○×△※なんだぜぃ」といった掟破りソングも。歌と演奏は超一流。粋でイナセでナンセンス。


BUF-130
プッシーキャット BootlegシリーズVol.2


1.Pussy Cat Song
2.Watching the River Flow
3.Got My Mojo Workin’
4.Home
5.Rumble with Madcat
6.Ring-Tail Tom
7.Smokey Dokey
8.Baby, Won’t You Please Come Home
9.Since Wammo Met You Baby
10.Dinah
11.Jug Band Music
12.Bluesy Little Tune
13.Whiskey Love Song
14.Topsy
15.You Made the Night Too Long
16.Can’t You Tell?
17.Birthday Spanking Song
18.Closer 

¥2200(税込) 品番:BUF-130 コメント:ダグラス・アルソップ


 

 

 


 これまでスタジオ録音されなかった曲を集めた“裏ライヴ・ベスト”とも言うべきゴキゲンな内容。マディ・ウォーターズの「モージョー・ウォーキン」、ジャズ・スタンダードの「ダイナ」など、お馴染みのナンバーがスパンカーズらしい愉快な演奏で繰り広げられる。ボブ・ディランの「ウォッチング・ザ・リヴァー・フロウ」(日本公演の音源)という嬉しいオマケもあり。ノスタルジックなムードと爆笑の渦。アメリカ音楽って素晴らしい!と、思わせてくれる。


BUF-124
ストロベリー BootlegシリーズVol.1

 

1.Intro
2.UFO Attack(♪)
3.Funny Cigarette
4.If I Were You
5.Banks of the Ohio
6.A Smooth One(♪)
7.Sad Bomber
8.Fanny
9.Song with No Words
10.I Don’t Wanna 11.Colonel Josh’s BBQ
12.New Jazz Fiddle
13.Lee Harvey
14.More to the Country
15.Thunderous Applause
16.It’s a Sin To Tell a Lie


¥2200(税込) 品番:BUF-124 コメント:福島康之(バンバンバザール)


 

 

 


 「ブートレグ・シリーズ」の意味は、スパンカーズ流ジョーク。ネット上でライヴ音源が取引されている状況を憂えて自らのレーベルから発売することを決意、ブラック・ユーモアを込めて「海賊盤」という副題がつけられた。カリフォルニアのキャンプ・マザーで古くから開催されてきたフォーク・フェスティヴァル“ストローベリー・フェスティヴァル”に出演した際の、1998年5月23日のライヴを収めたもの。アメリカでの人気ぶりが窺える傑作盤。


BUF-119
マーキュリアル

 
1.Digga Digga Doo (Fields, Mchugh)
2.Paul Revere
3.D.R.I.N.K. (Eider)
4.Since I Met You Baby (Hunter)
5.Shine On Harvest Moon
6.Got My Mojo Workin’ (Foster)
7.Some Of These Days (Brooks)(♪)
8.Dance This Mess Around
9.Tv Party (Ginn)(♪)
10.Hick Hop (Wammo)
11.Tight Like That (Traditional)
12.Sugar In My Bowl
13.Going Up To The Country,(♪)
14.It’s A Sin To Tell A Lie

¥2500(税込) 品番:BUF-119 解説:松永良平


 

 

 


 古いジャズやブルースは当たり前、ビースティ・ボーイズや B-52’s 、LA のパンクバンド ブラック・フラッグなど、およそアコースティックとは縁のなかった楽曲を、持ち前のルーツ感覚とメンバー個々のセンスで絶妙に料理。アルバム表題となったレコーディング・スタジオ「マーキュリー・ホール」で は、ヴィンテージの2トラックの録音機材を使用。オーバーダブは一切なし、スパンカーズがそこにいて演奏しているような臨場感がたっぷり。


BUF-111
マイ・フェイバリット・レコード


1.Monkey Rag(♪)
2.Antifreeze(♪)
3.Breathin’(♪)
4.Whatever
5.Mountain Town(♪)
6.Wingless Angels
7.Smile
8.Wammo’s Blues
9.Insane Asylum
10.The Minor Waltz
11.No Song Sad Enough
12.My Favorite Record 

¥2500(税込) 品番:BUF-111 解説:渡辺 亨


 

 

 


 2003年のスタジオ録音。全曲書き下ろし。オールド・ジャズやブルース、ヘヴィ・メタル風味などスパンカーズ・ワールドが全開。ノスタルジック・ムード満点の「Monkey Rag」は絶対のお奨めトラック。スタンリー・スミス・ファンには、リード・ヴォーカルをとる「Mountain Town」でスモーキー・ヴォーカルが味わえる。マイ・フェイバリット・レコードとはこれまた・・・


BUF-113
サイドショー

 
1.Monkey Rag
2.Beer
3.Wake And Bake(♪)
4.Mountain Town
5.Funnel Of Love
6.New Jazz Fiddle(♪)
7.Antifreeze
8.Jerry The Junker(♪)
9.Since I Met You Baby(♪)
10.Walkin’ Blues
11.Knock Myself Out
12.Asylum Street Blues
13.Stinkin’(♪)
14.Cakewalk

¥2500(税込) 品番:BUF-113 解説:鈴木惣一朗、ピーター・バラカン、おおひなたごう、森雅樹


 

 

 


 グループ唯一の女性でヴォーカル、ギター、バンジョー、ミュージカル・ソウをこなすクリスティーナ・マーズのパワフルかつジャジーな歌声と、詩人、ロックシンガー、扇動家、酒飲み、DJなど様々な肩書きを持つ奇才ワモのポップでエンターテイニングなパフォーマンス、さらにしゃがれ声のヴォーカルとクラリネット、ギターで興を添える最年長スタンリー・スミスのブルージーなチューンが乱れ飛び、スパンカーズのサイドショーの始まり、始まり…。


BUF-101
スパンカー・マッドネス


1.High As You Can Be(♪)
2.Beer(♪)
3.Blade Of Grass(♪)
4.Take The Heat
5.Winning The War On Drugs
6.Wake And Bake
7.Interlude
8.Knock Myself Out
9.Amsterdam
10.Pakalolo Baby
11.Getting’ High
12.It’s Dry Down Here
13.Orion
15.test

¥2500(税込) 品番:BUF-101 解説:みなべかん


 

 

 


  アサイラム・ストリート・スパンカーズは、現代版ヴォードヴィル・バンド。遊び心いっぱいの摩訶不思議な音楽センスがたまらない。ジャグ・バンドの体裁をもちながら、奏でる音楽はフレキシブル。電気楽器を一切使わないアコースティック・サウンドが特徴。本邦初登場となった4枚目にあたる本盤は、ブルース、ヒルビリー、ジャズ、ラグタイム、ハワイアンありと、まるでルーツ・ミュージックの玉手箱のようだ。アメリカン・ルーツ・ミュージック・ファンは、要チェックだ。


DVD

BUFV-901
サイドショー・フェズ

 
マイクやアンプを使わない、あくまで生音にこだわったライヴは、コンサートの域を超え、抱腹絶倒、思わず笑いがこぼれるエンターテインメント・ショー。ギター、フィドル、マンドリン、クラリネット、さらにミュージカル・ソウ(のこぎり)やウォッシュボード(洗濯板)まで持ち出して、ブルース、ジャズからロックまで、オールドタイミーかつモダンな音の大パレード。サーカスの余興=サイドショーそのもの。さらに、来日公演を体験したファンにはうれしいワモ編集の日本公演映像付き。

¥3385(税込) 品番:BUFV-901
コメント:麻田 浩


BUFV-902
リ・アセンブリー

 
あっという間にソールド・アウトとなった2004年8月の結成10周年記念のショーを3時間たっぷり収録したDVD。「現在のスパンカーズのメンバー」+「かつてバンドにいた元スパンクス達」=総勢20名が、一夜だけ集結。ワモ、クリスティーナ・マーズはもちろんのこと、スタンリー・スミスもガイ・フォーサイスも、そしてミステリアス・ジョンも、コーリー・シメオネなどみんなが同じステージに立った夜。10年史を彩った超個性的な面々が繰り広げるお茶目なライヴ集。

¥3800(税込) 品番:BUFV-902
コメント:大江田 信



Profile

 テキサス・オースティンで活躍するジャグ・バンド系大編成バンド。戦前のジャズ、ブルース、ヒルビリー、カントリー、フォークなどと、音楽素材は、あくまで自由奔放。生(ナマ)の音にこだわり、グッド・オールド・アメリカン・ソングをスウィンギーに展開。1996年、ファースト・アルバム『Spanks For The Memories』を発表。主なメンバーは、ワモ(ヴォーカル、ハーモニカ、ウォッシュボード)、クリスティナ・マース(ウクレレ、ミュージカル・ソウ)、ネヴァダ・ニューマン(ギター)、PBシェーン(ベース)など。